2009年02月26日

09年第1回定例区議会 一般質問をします

 ブログの書き込みを久しぶりにしました。ご無沙汰しています。
突然ですが明日、2月27日(金) 午後4時15分頃から大田区議会本会議場にて20日から始まっています、今の定例区議会の一般質問をします。テーマは「大田区内の産業・地域経済を守るための中小業者・中小企業支援について」です。今、日本共産党は全国的に「雇用」問題を取り上げ、派遣労働などの不安定雇用改善のためにがんばっていますが、機械金属加工業の町工場の多くある大田区において下請など中小業者・中小企業を守ることは雇用と並んで大きな役割があることです。大田区独自の施策の拡充を求めます。お時間がある方は16分程度の質問時間ですが傍聴におこしください。

2009年01月01日

2009年も元日から行動開始!

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 2009年が明けました。昨年は政治によって人為的な生活破壊が進む一方、「雇用を守れ」と労働組合を結成し労働者が立ち上がるなど社会的反撃も始まった年になりました。
 私は元日の今日、池上本門寺門前での核兵器廃絶の原水爆禁止大田区協議会での宣伝行動をかわきりに、午後は日本共産党大田区議団全員とかち佳代子都議会議員、渋谷要衆院東京4区予定候補とともにJR蒲田駅東口で新年のごあいさつと訴えをしました。今年こそ人をモノのように切り捨てたり大事にしない政治から、人間を大切にするルールある経済社会確立へ踏み出す政治転換の年にしたいものです。

2008年12月31日

残念…不来方高校サッカー部初戦敗退

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 今日は我が母校の不来方高校の応援に行って来ました。千葉の市原サッカー競技場で行なわれた全国高校サッカー選手権大会一回戦で、岩手県大会初優勝した我が不来方高校が大阪桐蔭高校とたたかいました。残念ながら試合は0−5で敗れました。随所で良いプレーも見せていただけに残念です。今後の活躍に期待します!

2008年12月28日

大田区が年末年始の緊急対策を実施へ

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 日本共産党大田区議団は、24日、松原大田区長宛に年末年始緊急対策を要望し、その回答をくり返し求めました。その結果、26日に「日本共産党区議団の緊急申し入れも読ませていただき、緊急に庁議を開き、庶務担当課長会議も本日開いて対策をとることとした」と回答してきました。

○住宅確保
 職を解雇され寮などを追い出され、年末年始の休暇中の緊急相談に対応し、本庁舎宿直担当が総務部長に連絡し、木造住宅建替え時仮住まい住居用の「プラム蒲田」(蒲田3丁目、約20部屋)を活用する。

○生活対策
 当面の生活資金のない人に、生活保護の緊急対応として、一時金(限度額7000円)を支給する。

○雇用対策
 新年早々雇用対策として、各課ごとに臨時雇用をどれだけできるか検討をはじめる。

まだまだ不十分ですが一歩前進です。私たちは早速、街頭(JR蒲田駅西口)に出て広く区民に知らせながら緊急街頭相談会を行ないました。

2008年11月14日

区民のくらしと営業を守るための緊急要望

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日本共産党大田区議団は本日(11月14日)、松原大田区長に対して、6項目の「区民のくらしと営業を守るための」緊急要望を提出しました。内容は以下の通りです。

 原油・鋼材・物価高が、区民のくらしと営業を深刻にしています。さらに株の暴落、金融危機が追い討ちをかけていますが、区が緊急経済対策として実施している「緊急経営強化資金」は、大変歓迎され、問い合わせや申し込みが殺到していることがマスコミにも取り上げられています。
 しかし、中小企業への仕事量の激減、金融危機を理由に金融機関による貸し渋り・貸しはがしが行なわれています。また、国民健康保険料を滞納したため、健康保険証が取り上げられて医療を受けることができない子どもがいます。救急医療体制の崩壊から妊娠の受け入れ先がなく死亡するという事件も起きています。保育園ではO−111など感染症の予防と危機管理対策が急がれています。
 日本共産党大田地区委員会と大田区議団は、区民のくらしと営業を守るために以下のことを積立金を活用し補正予算を組むことも含め緊急に要望します。

1.区民のくらしを守る対策や、区民の雇用創出、区内中小企業の仕事づくり・仕事確保のため、全庁あげて取り組むこと。その際、東京都の東京緊急対策を十分活用すること。(生活保護世帯への法外援護、プレミア付区内共通商品券への補助、公共施設の修繕の推進、住宅リフォーム助成、高齢者の家具転倒防止金具の増額、区発注の物品購入の区内中小企業の受注率向上、受注あっせん事業の抜本的強化、町工場への家賃補助等を実施すること。) 

2.「緊急経営強化資金」事業を円滑に進めるために、職員を増やすことや、融資額の増額、貸付期間の延長を行なうこと。また、「緊急経営強化資金」が使えない中小企業への対策を行なうこと。

3.区内中小企業への金融機関の貸し渋り・貸しはがしの影響調査と、貸し渋り・貸しはがしをしないよう区内金融機関に要請すること。

4.区内での産科・小児科医師を確保し、安心して出産・子育てができるよう大田区が責任をもって、国・都にも働きかけ環境整備を緊急に行なうこと。そのために、蒲田総合病院の公的存続を求めること。

5.国民健康保険の「無保険」状態になっている世帯の中学生以下の児童が、医療費の全額助成が受けられるよう資格証明書の発行を中止すること。

6.保育園のO-111の発症は、区としても重大な事態と受け止め、保育環境の水準を高め、再発防止に努めるとともに、患者・家族に対して十分な補償をすること。また、今後の対応のため危機管理マニュアルを早急に策定すること。

 対応した松原大田区長と野田副区長は「要望は受けたまわった。世界的な金融危機・株価下落が国内の自動車産業等を襲い、区内産業にも受注減の影響が出ている」「緊急融資を今月から始めたが、予想以上に問い合わせ・申し込みが来ている」などと応えました。

2008年11月02日

祝!不来方高校サッカー部 岩手県大会初優勝!!

 私は小学校3年から高校までサッカーをしていました。サッカー少年の青春時代を過ごしました。今日は嬉しいニュースがありました。私の出身校の不来方(こずかた)高校が、第87回全国高校サッカー選手権大会岩手県大会で初優勝しました。私の時代は県大会に出場するも新人王戦でベスト8止まりでした。後輩たちの全国大会での更なる活躍を期待しています。

2008年10月26日

なでしこJAPAN 丸山選手の北京五輪出場を祝う会

 北京オリンピックの女子サッカー日本代表で、スーパーサブとして活躍をした丸山佳里奈選手は私の住む大田区大森北の出身です。今日は地元の有志(町会、入一小・大森二中関係者)で企画された「丸山佳里奈選手 北京オリンピック出場を祝う会」に参加しました。丸山選手は「今回の北京オリンピックの4位に満足せず、次回のロンドンではさらに上を目指す」と力づよく発言されました。地元の子どもたちに夢と希望を与える丸山佳里奈さんの更なる活躍を期待します。ちなみに、丸山佳里奈さんは「しんぶん赤旗」の月曜のゆうPRESS・月曜Letterにインタビュー記事を掲載させていただいたことがあります。

佐藤 伸

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プロフィール

1974年岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。1993年上京し大田民主商工会勤務。
2002年より日本共産党大田地区委員会に勤務。党地区青年対策部長・区民運動部長などを歴任。
2003年大田区議会議員選挙に挑戦、僅差で惜敗。
2007年、大田区区議会議員に初当選。

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