2008年02月25日

区議会で本会議質問をします!

 2008年第1回定例区議会が2月21日(木)か始まっています。
私は本会議3日目になる2月28日(木)に本会議質問を行ないます。
質問時間、質問内容は以下の予定ですので、時間のとれる方は
大田区役所内の区議会議事堂にぜひ傍聴に来てください。

日時 2月28日(木) 午後2時15分から

内容
・貧困と格差をなくす青年の雇用支援策を
・区内中小企業支援策の充実について 

2007年12月25日

原油・鋼材高騰問題で緊急要望

P1020030.jpg
 日本共産党大田区議団は区長に「原油・鋼材高騰から区民生活と営業を守る緊急要望」を提出しました。(写真左から2人目が私)
 原油が高騰する中でガソリン代が150円を超え、トラック運送業者が「このままいったら会社を閉めなければ…」と悲鳴をあげ、クリーニング店、豆腐屋などボイラーの燃料代などが軒並み騰がる中で「儲けが出ない…」嘆いています。また、本格的な冬を迎える中での灯油の高騰は年金生活者や低所得者は暖をとるのも節約を強いられるなど過酷な生活を余儀なくされています。
 大田区は機械金属化工業を営む中小企業・業者が集積している地域としても有名ですが、原油の値上げに加えて鋼材・アルミ等の非鉄金属が4年前からの高騰でその収益に深刻な状況をもたらしています。
 全国でも独自に支援策を実施している自治体もあり、大田区に以下の緊急要望をしました。
(1)大田区として、区長を本部長に「鋼材・原油・穀物」等の対策本部を設けて、区内中小企業、商店と生活弱者や生活保護者などの原油高騰の影響調査を行うこと。
(2)生活保護者、年収250万円以下の年金生活者には、昨年より、値上がりした金額を大田区として補てんする「福祉灯油」を実施すること。
(3)区内工場、商店で昨年の売上げ金額で20%以上減額の場合には、無担保無保証、3年据え置き、返済期間10年の特別融資制度を実施すること。
(4)大田区の産業経済部、または福祉部に鋼材・原油高騰対策110番を設置すること。
(5)政府が決めた原油高騰に関する緊急対策を、大田区の工場・商店に適用し、実効性のあるよう強力に働きかけること。
 野田副区長が応対し、「各種団体・業界からそのような要望があるのは聞いている」「承りました」と語りました。

2007年09月20日

第三回定例会で質問をしました

DSCF5942.jpg
 9月13日から始まった第三回大田区議会定例会で質問をしました。4月の区議選で初当選をして以来、本会議場で初めての質問になりました。私の出番は会議二日目の14日(金)。その日の質問者の6番目。
 1.仮称大森北一丁目開発 2.馬込車両工場跡地問題 3.中小企業支援策についての三点を、持ち時間20分で質問しました。当日は事前にお知らせもしていたこともあり約20名の方が傍聴に来ていただきました。ありがとうございました。

 1.仮称大森北一丁目開発は、計画の遅れている理由や当初入居予定だった北行政センターや多目  的集会施設などの公共部分が減っている問題、入新井図書館休館による大森北地域の公設図書   館空白地域解消のため仮説図書館などの代替施設をつくるよう求めました。

 2.馬込の車両工場跡地問題は、地下鉄西馬込駅傍の地下鉄馬込駅車両工場跡地は2万2千?もあ  る広大な土地です。その跡地利用が注目されています。私は松原区長が都議時代この問題を質問  で取り上げ、「地元の意向を反映して」も示しながら、区民・地元住民の声に応えた跡地活用計画を  早急につくるよう求めました。
  区側は「現段階では、区としての跡地活用計画はない…」としながらも、地主である「東京都の担当  者からから…情報収集を行っている」と今後の計画作成に含みを残しました。

 3.区内中小企業支援策は区が実施を発表した区内企業の実態調査を実のあるものにするために、調  査票を郵送するだけでなく、直接区の部課長クラスを始め職員が訪問することを求めました。また、   原油や鋼材費の高騰で苦境に立たされている区内の下請中小企業支援のためにも、政府関係各   庁、大企業に大田区が下請二法を守るよう強く要請すること求めました。最後に後継者対策として、  青年後継者が就職した中小企業に3年間一人100万円の助成をするよう求めました。
  区内企業実態調査は「事前に調査票を郵送し、その後調査員が直接事業所に伺い聞き取りによっ  て回収する方法で行う」と約束しました。

2007年09月11日

区議会で質問をします!

 今週木曜日の13日から第3回定例大田区議会が始まります。私は二日目の14日(金)当選後初めて本会議で質問をします。内容は地域の大問題の?仮称大森北一丁目開発と?馬込の地下鉄車両工場跡地問題と大田区内の中小企業支援策について質問します。時間がある方はぜひ大田区役所の本会議場に傍聴に来てください。

日時 9月14日(金) 午後1時21分からの予定

2007年07月03日

久間防衛相辞任!

 広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言した、久間章生防衛相が辞任しました。久間氏の辞任は当然ですがこんな考え方する人を閣僚に任命した安倍首相の責任は重大です。しかも、暴言があった後も「アメリカの考え方を紹介しただけ」など久間氏を安倍首相はかばうなど、久間氏が辞任を表明するまで罷免をしようとしませんでした。
 私は核兵器廃絶のために10代の頃から原水爆禁止運動に参加し、広島・長崎で毎年開かれる原水爆禁止世界大会に6回参加し、その運動に取り組んできました。久間氏のような感覚をもった人が防衛相をしていた、自民・公明の安倍内閣にしっかりと目前に迫った参院選での審判をくだすことがいよいよ求められます。

2007年05月18日

区長に緊急要望を提出

 区議会議員選挙後、ブログの更新をしていませんでしたが、相変わらず活動は連日区議会議員としてがんばっています。ブログの更新も再開しますのでよろしくお願いします。

 4月の区議選と同時に行われた大田区長選で新たに区長になった松原忠義区長に5月21日(月)から始まる臨時議会や6月に行われる定例議会に施策を反映させてもらうように『区民のくらしと福祉を守るための緊急要望』を日本共産党大田地区委員会・大田区議団の連盟で提出しました。内容は以下の通りです。

1、6月からの住民税の増税に連動する国民健康保険料・介護保険料の値上げに対して、区民負担が重くならないよう対策をとること。
2、同様に所得税増税で、保育料が4割の世帯で引き上げられています。今年の4月にさかのぼって保育料を元に戻すこと。
3、待機児解消に見合う公立保育園を増設すること。
4、区立幼稚園の廃止は中止すること。
5、出産こども一時金事業を、第一子から一人10万円に拡充すること。
6、子育て世帯への家賃補助制度を創設すること。
7、高齢者の負担を軽くするために、老齢福祉年金受給者の介護保険料の助成制度をつくること。通所介護・通所リハビリテーションの食事代を補助すること。
8、商店街振興のために、商店街装飾灯の維持管理費を全額補助すること。
9、区内中小商工業者の後継者育成制度をつくること。
10、区内交通不便地域にコミュニティーバスを運行すること。
11、はしかワクチン接種に助成し、特に必要となる20歳前後の青年の無料検診を実施すること。

以上の11項目をです。

2007年04月23日

佐藤伸 当選しました

20070423_tosen.jpg
33歳の佐藤伸さんが3,598票をえて、33位で当選しました。
若い力でがんばってくれると思います。期待しています!

管理人

佐藤 伸

写真

プロフィール

1974年岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。1993年上京し大田民主商工会勤務。
2002年より日本共産党大田地区委員会に勤務。党地区青年対策部長・区民運動部長などを歴任。
2003年大田区議会議員選挙に挑戦、僅差で惜敗。
2007年、大田区区議会議員に初当選。

なんでも相談

税金、金融、保育、教育、病気入院、老人福祉、年金、生活保護など営業とくらしのことなんでもご相談ください。
メール
電話03−3298−6362
なんでも相談(「しんぶん赤旗」で紹介されました)

カテゴリー

携帯サイト

QRコード