私のPCトラブルで久しぶりの更新です。
大田区は12月15日の区議会健康福祉委員会で、障害者自立支援法の施行によって障害者施設利用者に負担増になっていた負担にたいし、10月1日までさかのぼって月500円を限度に助成する大田区独自の制度を始めました。区民の世論と運動と日本共産党の奮闘が実ったものです。
日本共産党は昨年10月の国会で、自民・公明によって法制化された障害者・障害者施設への大負担増を押付ける障害者自立支援法に当初から関係者と力を合わせて反対してきました。
また、私が司会を務めた障害者団体との「障害者自立支援法説明・懇談会」(3月25日)はじめ障害者・障害者関係団体のみなさんから出された要望を生かし、11月には区長に緊急要望を提出。さらに来年度予算要望にも盛り込み、第四回定例会では条例提案をするなど大田区独自の支援を一貫して要求していました。
私は引き続き日本共産党区議団と協力して、施設利用者の食事代補助をはじめ、大田区の支援充実と実態は障害者自立阻害法になっている障害者自立支援法そのものの改正をめざして関係者のみなさんと協力してがんばります。
