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映画を観て考えさせられました

 20日から公開されている話題の映画、周防正行監督の「それでもボクはやっていない」を観てきました。痴漢えん罪事件の裁判をとりあつかった映画ですが、刑事や検事が繰りかえし自白を主人公にせまり、そして裁判官までが検察よりに裁判をすすめるなど日本の刑事裁判の問題を鋭く描いた内容でした。

 いつ、誰でもえん罪事件にまきこまれるかもしれない…。正義がいつも証明されるわけではない…。など考えさせれた映画でした。

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佐藤 伸

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プロフィール

1974年岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。1993年上京し大田民主商工会勤務。
2002年より日本共産党大田地区委員会に勤務。党地区青年対策部長・区民運動部長などを歴任。
2003年大田区議会議員選挙に挑戦、僅差で惜敗。
現在、日本共産党大田地区 区民運動部長、不況対策本部事務局長。

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2007年01月23日 09:28に投稿されたエントリーのページです。

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