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第一回大田区議会を傍聴しました

 だいぶ春らしくなってきました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?私は持病の花粉症が2・3日前から今年もしっかり発症し、苦しんでいます。早いものでまだ2月だというのに桜が咲き始めていました。今年の暖冬はやっぱり異常。地球温暖化の影響を考えずにはいられません。


 今日は本日から始まった、第一回大田区議会定例会を傍聴して来ました。この定例区議会は来年度(今年の4月以降)の予算を審議する重要な区議会です。今日は各党による代表質問が行われました。日本共産党大田区議団からは藤原幸雄区議が質問をしました。平和憲法を守る日本共産党の立場を表明し、自民・公明政権が続ける痛みや負担増押し付けの政治に区民の立場に立って、大田区が区民の「福祉の機関」として役割を果たせるよう具体的提案を盛り込んだ質問でした。また、以前ブログで紹介した「蒲蒲線」計画も、そのムダを告発し計画を白紙に戻すよう求めました。区民の目線で区民の立場でがんばる日本共産党の役割を発揮していました。


 ところで今回の区議会に日本共産党大田区議団は他の会派の議員にも呼びかけ、17名で、「大田区痛みやわらげ手当支給に関する条例」案を提案しています。?老年者控除の廃止?公的年金控除の見直し?年齢65歳以上の者の非課税措置の廃止のいずれかの理由で、2006年度に特別区民税が課税されることになった方を対象に年額12000円を限度に支給するというものです。自民・公明政治ががもたらす痛み・負担増から大田区民をどう守るか、この条例案の審議が注目されます。
 

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佐藤 伸

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プロフィール

1974年岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。1993年上京し大田民主商工会勤務。
2002年より日本共産党大田地区委員会に勤務。党地区青年対策部長・区民運動部長などを歴任。
2003年大田区議会議員選挙に挑戦、僅差で惜敗。
現在、日本共産党大田地区 区民運動部長、不況対策本部事務局長。

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2007年02月22日 21:42に投稿されたエントリーのページです。

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