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京浜急行は署名にこめられた住民の熱い要望にこたえる責任がある! 2034筆の署名を持って京急と交渉

 平和島駅に「トイレとエレベーターの設置を」という運動が急速にひろまる中で2月14日、集まった2034筆の署名をもって、京浜急行の本社を訪れ、鉄道本部計画営業部と交渉をおこないました。この行動には、「大森北 町を明るく住み良くする会」(島村代表)や「平和島駅および周辺の環境を考える会 」(色部代表)など利用者・住民とともに佐藤伸、すがや郁恵区議、日本共産党国会議員団東京事務所の梶川所員も参加しました。
 京急側の「2010年までには設置」とこれまでと変わらない回答に、佐藤伸や参加者から「2010年というのはもともと法律で決まっている期限。なぜ早期に着工できないのか?の答えにはなっていない」「こういう回答では署名をしてくれた方々に報告できない」などのするどい追及に、京急側も「署名の趣旨は重く受け止める」「即答は出来ないが、検討したい」と答え、後日検討結果を報告することを約束しました。

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2007年02月25日 20:17に投稿されたエントリーのページです。

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