メイン

1-佐藤伸の日々 アーカイブ

2006年12月17日

佐藤伸です

今日からブログを始めました。日々の活動や考えたことを載せていきます。

2006年12月18日

朝は大森駅に立ちました

今朝は定例の大森駅アトレ口の宣伝をしました。寒い朝でしたが、私のリーフや石原都知事の海外視察問題のチラシを訴えながらを配布したところ、受け取りはいつもより良く感じました。やはり昨夜も石原都知事がテレビ(フジ・スタメン)に生出演していましたがこの問題での関心の高さを感じました。私も都民の一人として石原都知事の都民感覚とのズレズレと無反省に改めて憤りをおぼえ訴えにも熱と力が入りました。
 

2006年12月22日

職場後援会の演説会で訴えました

 区内大企業の職場後援会主催の演説会に参加しました。はじめに、かち佳代子都議会議員から石原都知事による東京都政の私物化の問題などの報告し、続いて私が大田区政の現状と青年の雇用問題などついて発言をしました。参加された方からは「職場に派遣社員や契約社員が増えて、この人たちは食費も削って苦労している。格差を感じる」「自分達も成果主義賃金が職場に導入されている。みんないつも評価を上げることを考えている。協力して行なう仕事が多い中で雰囲気が殺伐としている。前はもっとわきあいあいしていた」などの声が寄せられました。
 私はこの間、取り組んできた青年の雇用問題や職場の過酷な労働実態の解決のためにも、目先の利益にとらわれない労働環境の基盤整備が政治に求められている強く感じました。

2006年12月23日

大森北後援会(こだま)会の望年会に参加しました

 大森北後援会(こだま会)主催の情勢報告会&望年会に参加しました。この会には区長予定候補の佐伯正隆さんとかち佳代子都議会議員も参加しました。私は大田区議会の各会派の政務調査費の会計帳簿を示して区民の目線でしっかり公開させる意義を訴え、区政の転換を呼びかけました。 

2006年12月30日

年末に思うこと

 2006年も明日で終わりですね。みなさんにとって今年はどんな一年でしたか?
私にとって2006年はあっという間の年でした。

 政局は小泉内閣から安倍内閣へと変わりましたが、格差と貧困の拡がりは止まることなく激しくなっています。医療、年金、介護、労働法制…そして庶民には増税に次ぐ増税。一方では大企業、大金持ちには減税…。これでは一握りの勝ち組のための政治ではないかと思ってしまいますが、みなさんはどう感じますか?

 自民・公明の悪政は容赦なく暮らしを破壊します。憲法で保障された最低限度の生活を送る生活保護を受けている方からも保護費を削りました。私が今日訪問した方はお正月でも「お餅も買えない」と嘆いていました。

 来年、2007年はご一緒にこんな間違った世の中を変える年にしましょう!

2007年01月05日

新しい年決意も新たに

 新年いかがおすごしでしょうか?私は元日から池上本門寺門前での恒例の核兵器廃絶宣伝への参加を皮切りに、JR蒲田駅前での日本共産党大田地区委員会・大田区議団の宣伝行動への参加など忙しくさせていただいています。

 今年は、四月にいっせい地方選挙、七月に参院選と連続して選挙戦が行われる年です。

 私は、自民・公明の安倍内閣が進める弱肉強食の弱者切捨ての政治ときっぱりと対決するためにがんばります。

 さて、町を歩いているとお年寄りの方から「医療費や介護保険の負担が重い」「これ以上、年金が少なくならないようにお願いします」との声や、子育て中の方からは「保育園料が値上げされて大変」と暮らしに持ち込まれた『痛み』が極限まで達していることを感じます。

 その中で最近、政治家などによる不祥事が相次いでいます。
 本間税調会長に続き、今度は佐田行革相の辞任、石原都知事による豪華海外視察のムダ使いや都政の私物化、地方議員による政務調査費の不正支出…。増税と福祉の切り下げ…私はこれ以上の痛みと格差・貧困の暮らしへの持ち込み・破壊と、市民感覚を欠いた政治の継続を許さないため、政治の流れを変えたいと思います。今年もみなさんとともにその声を集めて全力でがんばります。

2007年01月08日

全国高校サッカー盛岡商業優勝!!

 今日は嬉しいことがありました。私の故郷・岩手代表の盛岡商業が全国高校サッカーで作陽(岡山)高校を2―1の逆転で破り初優勝しました。もちろん岩手の代表が優勝するのは初めてのことです。

 私自身、小学三年からサッカーを始め、中学・高校とサッカー漬けの青春を送った一人として岩手勢が優勝したことは本当に嬉しいことです。岩手は冬になると雪に包まれ練習も思うようできません。雪の上でボールを蹴って練習をしたことを思いだしました。それだけに今度の盛商の優勝は快挙です。今年は新年早々縁起がいいな〜。

2007年01月12日

京浜急行平和島駅の設備改善を

 めっきり冷えてきました。朝夕の駅前などの宣伝では手足が痛くなる季節です。みなさんは風邪をひいていませんか?私はちょっと風邪をひきかけましたが今は全快しました。
 新年の挨拶回りをしている中で、いま私たちや地域のみなさんが取り組んでいる署名の事が度々話題に上ります。これは『京浜急行平和島駅構内にトイレとエレベーターの一日も早い設置を求める要望署名』のことです。驚くことに平和島駅には特急や急行が停まり、毎日4万人が利用する駅にもかかわらず、駅構内にトイレもなくエレベーターも設置されていない設備の面で遅れた駅になっています。
 私は利用者のみなさんと昨年の7月に京急本社に行き、駅構内のトイレとエレベーターの設置などバリアフリー化の促進を要請してきました。交渉の席上で京急側は「2010年までにはトイレとエレベーターを設置する」と約束しましたが、具体的な着工時期については明言を避けました。
 体の不自由な方やお年寄り、ベビーカーを利用する親子連れの方などそたくさんの方が安心して利用できる平和島駅への改善が一日も早く待たれています。改善の要望署名が500筆を超えたと聞きました。もっと署名を集めて京急に利用者の声を反映させバリアフリー化促進を実現させたいと思います。

2007年01月19日

守ろう憲法9条!

DSC00647.JPG
 安倍首相は1月4日の年頭の記者会見で、「憲法改定を安倍内閣で実現したい、参院選挙の争点としたい」と語りました。25日に始まる国会には自民・公明・民主で、憲法改定の手続き法の国民投票法案の共同提出を狙って調整を進めています。

 今年は憲法施行から60年になります。ちょうど還暦です。この記念すべき年に憲法改定なんて許せません。爆笑問題の太田光さんは憲法を奇跡の憲法と語り、その著書で「憲法9条を世界遺産に」と言っています。

 私は今日行った定例の大森駅での宣伝で、「平和憲法は日本の宝!今年の選挙でその守り手・日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。

2007年01月23日

映画を観て考えさせられました

 20日から公開されている話題の映画、周防正行監督の「それでもボクはやっていない」を観てきました。痴漢えん罪事件の裁判をとりあつかった映画ですが、刑事や検事が繰りかえし自白を主人公にせまり、そして裁判官までが検察よりに裁判をすすめるなど日本の刑事裁判の問題を鋭く描いた内容でした。

 いつ、誰でもえん罪事件にまきこまれるかもしれない…。正義がいつも証明されるわけではない…。など考えさせれた映画でした。

2007年01月25日

大田区の高齢者住宅で火災

 今日は朝から忙しい日となりました。朝の駅頭宣伝は木曜日定例の地下鉄西馬込駅で行い、その後は区役所前に集合して共産党大田区議団と区内の施設などの視察に参加しました。(詳細は後日報告します)

 この視察中に、私の活動地域の中央4丁目にある大田区立の高齢者住宅から火災が発生したとの報が入りました。急いで現場に駆けつけると、火災は鎮火していましたが辺りには焦げ臭い匂いが充満し、テレビ各社などのマスコミが詰めかけていました。この火災では逃げ遅れたお年寄りの方が一人亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

 この住宅には以前からお世話になっている方もいて、住民のみなさんが避難されていた集会室にも行き、そこで出た要望を区の関係者に伝え、被災者の若干の待遇改善を行いました。引き続き、火災の原因解明と防火対策、安全な避難の確立など高齢者住宅にふさわしい改善のために住民のみなさんの声を聞きながら大田区に求めていきたいと思います。

2007年02月06日

やっぱり本音?柳沢厚生労働大臣 問題発言連発

 柳沢伯夫厚生労働大臣の「女性は子どもを生む機械」との発言は最低・最悪の発言です。女性の人間としての人格と尊厳を否定する発言ではないでしょうか。しかも、福祉、健康、労働の人権に責任ある厚生労働大臣の発言として、柳沢大臣当人はもとより安倍首相はじめ安倍内閣全体の人権へのモラルが問われる問題です。安倍首相は「発言は不適切」としながら「結果を出すことで国民に理解いただくよう努力してほしい」と柳沢氏の大臣の罷免を拒否しています。

 そんな中、本日(6日)閣議後の記者会見で柳沢厚生労働大臣の口からまた問題発言が飛び出した。「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいとう極めて健全な状況にいる…」と、子どもが2人以上なら健全…?、結婚しなかったり子どもが1人なら不健全なのか?そういえば我が家も長女が一人。柳沢厚労相からすれば「不健全」になってしまう。やはり先の発言も本音だったということを証明した発言ではないでしょうか。こんな大臣は即刻罷免を!

2007年02月14日

京浜急行平和島駅にトイレとエレベーター設置へ京急と交渉

DSC00701.jpg
平和島駅周辺の地域住民や利用者の皆さんが「京浜急行平和島駅構内にトイレとエレベーターの一日も早い設置を求める要望」署名運動を展開していましたが、この署名が2034名分集まりました。私は利用者・住民の会の皆さんとともに本日、京浜急行電鉄(株)本社に署名を届け、改めて切実になっている平和島駅構内のトイレとエレベーターの設置を強く求めて来ました。この行動には日本共産党国会東京事務所の梶川さんとすがや郁恵日本共産党大田区議も参加しました。


 交渉の席上、京急側は「2010年(平成22年)までにはトイレとエレベーターを設置する」「具体的時期はまだ決まっていない」と前回の交渉時と同じ発言を繰り返しました。が、参加者の酷い現状の実態告発の発言と2034名の方からの署名の重さから早期の着工時期の検討とその結果を知らせることを約束しました。私は引き続き、利用者・住民の皆さんと一緒に一日も早い「平和島駅にトイレとエレベーター」設置実現のためにがんばります。

2007年02月20日

不二家は消費者の声に応えて企業体質の改善を

DSC00680.JPG

DSC00681.JPG
 大森駅前にある不二家のお店にこんな「お詫び」の看板が掲げられ、店はシャッターが下りたままです。この看板をよく見てみると不二家ファンやお客さんから不二家への激励のメッセージが書き込まれていました。


 ご存知のように大手菓子メーカーの不二家は、消費期限切れの牛乳や卵を使ってお菓子を製造していたことが発覚して全国で店舗が休業しています。前社長は、辞任表明の記者会見で、隠ぺい体質の原因を問われ、「営業優先だとか長年のリストラによる社内の閉塞感だとか、いろいろ要因があると思う」と語っていました。食の安全や労働者を犠牲にして、企業利益最優先の体質が今回の事件を招いたのではないでしょうか。国民の命や健康、安全を後まわしにして、企業の利益を追求ばかりでは消費者からの信頼は得られません。看板に書き込んだファンの声に応えるためにも、食品製造メーカーとして「食の安全」の確立が求められています。


2007年03月23日

続報! 京急本社交渉〜平和島駅にトイレとエレベーターを設置へ!

DSC00747.JPG
 2月14日に地域住民・利用者の会の皆さんと2034筆の署名を持って京浜急行電鉄(株に)要請をしていた、『京急平和島駅構内にトイレとエレベーターの一日も早く設置を』の要望に対し、京急から「回答したい」との返事があり3月23日に再び京急本社に地域住民・利用者の皆さんと一緒に行ってきました。
 京急は「駅構内のトイレについてはエレベーターの工事と一緒に行う」「トイレとエレベーター設置は遅くても2010年(平成22年)度までには完成させますが、一日でも早く実現できるよう努力します」「現在ある改札外の大田区のトイレや通路を明るくしたり整備するよう大田区と協議する」などとこたえました。 参加者からは「京急は2000人以上の方からトイレとエレベーターを早く設置欲しいの声にちゃんと応えて」「工事予定時期を前倒しにして明らかにせよ」との声が上がりましたが、京急は「一日でも早く設置できるよう努力します」を繰り返しました。

 私は地域住民・利用者の皆さんと連携して「平和島駅構内に一日も早くトイレとエレベーターを」実現できるようさらに運動を強めていきます。  

2007年04月12日

病児保育室はやっぱり必要

 8ヶ月になる私の娘はこの4月から保育園で預かってもらっています。最近、保育園で風邪が流行っているようで下痢が続いています。保育園から「下痢が直るまで自宅で療養してください」と言われました。しかし私も妻も昼間は働いているため、娘をどこに預けるか困りました。結局、妻の妹(大学生)がレポートを書くため自宅にいるというので預かってもらいました。
 
 娘のように入院するほどの病気ではない子どもを一時保育する病児保育室が求められています。私は子育て支援充実のためにも、子育て世代の不安解消のためにも病児保育施設の充実を大田区に強く求めていきます。

2007年05月18日

区長に緊急要望を提出

 区議会議員選挙後、ブログの更新をしていませんでしたが、相変わらず活動は連日区議会議員としてがんばっています。ブログの更新も再開しますのでよろしくお願いします。

 4月の区議選と同時に行われた大田区長選で新たに区長になった松原忠義区長に5月21日(月)から始まる臨時議会や6月に行われる定例議会に施策を反映させてもらうように『区民のくらしと福祉を守るための緊急要望』を日本共産党大田地区委員会・大田区議団の連盟で提出しました。内容は以下の通りです。

1、6月からの住民税の増税に連動する国民健康保険料・介護保険料の値上げに対して、区民負担が重くならないよう対策をとること。
2、同様に所得税増税で、保育料が4割の世帯で引き上げられています。今年の4月にさかのぼって保育料を元に戻すこと。
3、待機児解消に見合う公立保育園を増設すること。
4、区立幼稚園の廃止は中止すること。
5、出産こども一時金事業を、第一子から一人10万円に拡充すること。
6、子育て世帯への家賃補助制度を創設すること。
7、高齢者の負担を軽くするために、老齢福祉年金受給者の介護保険料の助成制度をつくること。通所介護・通所リハビリテーションの食事代を補助すること。
8、商店街振興のために、商店街装飾灯の維持管理費を全額補助すること。
9、区内中小商工業者の後継者育成制度をつくること。
10、区内交通不便地域にコミュニティーバスを運行すること。
11、はしかワクチン接種に助成し、特に必要となる20歳前後の青年の無料検診を実施すること。

以上の11項目をです。

佐藤 伸

写真

プロフィール

1974年岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。1993年上京し大田民主商工会勤務。
2002年より日本共産党大田地区委員会に勤務。党地区青年対策部長・区民運動部長などを歴任。
2003年大田区議会議員選挙に挑戦、僅差で惜敗。
現在、日本共産党大田地区 区民運動部長、不況対策本部事務局長。

なんでも相談

税金、金融、保育、教育、病気入院、老人福祉、年金、生活保護など営業とくらしのことなんでもご相談ください。
メール
電話03−3298−6362

About 1-佐藤伸の日々

ブログ「佐藤伸ブログ」のカテゴリ「1-佐藤伸の日々」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のカテゴリは5-大田区NOWです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

携帯サイト

QRコード